Q1手が大きくて指が長くないと、ベースを弾くのは難しいですか? |
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A:手の大きさは演奏上まったく問題ありません。正しい左手のフォームを作ることさえできれば、手の小さな方や小柄な女性でも殆どの方が無理なく演奏がする事が可能です。 |
| Q2初めてベースを購入するのですが、種類が多くて選ぶのに困っています。 |
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A:最初は見た目で気に入った機種をお求めになられるのが良いかと思います。デザインに好感が持てる物は手にする機会が多くなり、必然的に練習時間が増えるはずです。とにかく最初は楽器に慣れる事が大切です。 |
| Q3音楽理論を知らないと上手くなれませんか? |
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A:テクニックを向上させるのに直接には関係しないかもしれませんが、他のパートとの音の調和を考える際などや、良いフレーズが思い浮かばない時などに、理論で得た知識は手助けの一つになります。 |
| Q4ベースは和音を弾く事がほとんど無いのに、コードの知識がなくてはいけないのですか? |
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A:ベースラインで使われている音の多くがコードトーンです。分散和音と言って、コードの構成音を単音で奏でます。コードの知識を得れば、コードネームからベースラインを作成する事が可能になります。 |
| Q5曲中では一度も弾いた事が無いのに、教則本にはスケール練習は大切と書いてあります。なぜですか? |
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A:曲中でスケールをそのまま弾く事は多くありませんが、スケールの音を利用してフレーズを作成する事が可能です。また運指練習や指板面の音の配列を理解するのにはとても有効な練習方法の一つです。 |
| Q6バンドのメンバーに、リズム感がよくないと言われます。どうすれば良くなりますか? |
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A:メトロノームを拍のウラに感じながら演奏する練習が効果的です。また音符の長さにも注意すると良いでしょう。特に休符は大切で、弾いていない時でもテンポを常に感じ、拍を意識している事が重要です。 |
| Q7スラップだとあまり低音が出ないのですが…。 |
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A:サムピッキングのフォームに問題が有る場合が多いようです。ネックエンドで親指を立てるようにスラップし、4度上の弦で止まらせるとフォームは安定し低音は稼げます。 |
| Q8最近ジャズのウォーキングベースに興味があります。簡単なライン作成の方法を教えてください。 |
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A:比較的簡単にウォーキングベースラインを作る方法の一つに、ターゲットノートとアプローチノートを利用する方法があります。1拍目と3拍目がターゲットノートで、コードのRoot音や5thを利用します。2拍目と4拍目はアプローチノートで、ターゲットノートの4度下/全音上/半音上下のいずれかで音で繋ぎます。この様にライン作りの仕組みをきちんと理解すれば作れるようになります。 |